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令和8年3月31日付建設技第3483号により、県発注工事における工事費内訳書の様式等が変更されたことに伴い、令和8年10月2日以降に公告する総合評価落札方式の公告附帯資料を一部改正し、工事費内訳書の取扱いを変更します。 改正後の公告附帯資料は、「佐賀県が発注する建設工事等の入札に参加するための要件及び落札者の決定方法等」のページに掲載していますので、ご確認ください。 (URL:http://nyusatsu-asp.pref.saga.lg.jp/download/koukoku_20261002.html) 【主な改正の概要】 ・全ての総合評価落札方式において、工事費内訳書に、「一般管理費等・工事価格・消費税相当額・工事費計」の記載を求めることとした。 ・これにより、これらの項目の記載をしていない入札は無効とする。 改正詳細はこちら→ 工事内訳書様式変更に伴い、公告附帯資料を一部改正しました。 【関係通知】 ・令和8年3月31日付建設技第3483号「県発注における工事費内訳書の様式変更及び入札無効の取扱いについて(周知)」 【お問い合わせ先】 ○ 公告附帯資料の一部改正について 入札・検査センター 工事発注担当 TEL:0952-25-7471 ○ 工事費内訳書の様式変更及び入札無効の取扱いについて 建設技術課 入札・契約担当 TEL:0952-25-7102 佐賀県が発注する建設工事においては、条件付一般競争入札取扱基準で入札参加資格を規定しているところですが、県発注の公共工事の計画的かつ円滑な事業の進捗を図るため、下記リンクのとおりの取り扱いとしています。 適用期間 「令和9年9月30日までに公告される工事」に延長 (リンク:https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00325764/3_25764_401632_up_bxyyusca.pdf)
令和7年度国補正予算に基づき発注する工事のうち、総合評価落札方式により落札決定しようとするもので、本通知日以降に公告するものについて、以下のとおり取扱うこととします。(対象工事には、公告等の工事名の末尾に(令和7年度国補正)とカッコ書きで明記します。) それぞれの入札案件の公告資料を、よくご確認ください。 〈措置内容〉 (1)土木一式工事 総合評価落札方式の評価型式について、設計価格3億円未満の特A級対象工事はすべて「自己採点型B」とし、A級対象工事はすべて「自己採点型C」とし、設計価格3億円未満のPC橋上部工及び港湾土木はすべて「特別簡易型」とする。ただし、技術提案を要すると発注所属が判断する場合は従前の評価形式を採用できる。 また、B級対象工事は、総合評価落札方式の対象とせず、価格競争とする。ただし、総合評価落札方式の適用を要すると発注所属が判断する場合は総合評価落札方式を採用できる。 (2)専門工事 ・舗装、法面、地すべり 総合評価落札方式の評価型式について、設計価格1億円以上3億円未満の工事はすべて「自己採点型」とする。ただし、技術提案を要すると発注所属が判断する場合は従前の評価形式を採用できる。 ・造園、その他 総合評価落札方式の評価型式について、設計価格1億円以上3億円未満の工事はすべて「特別簡易型」とする。ただし、技術提案を要すると発注所属が判断する場合は従前の評価形式を採用できる。
マイクロソフト社のWindows10は2025年10月14日をもってサポート終了となることに伴い、佐賀県電子入札システムの動作確認環境からWindows10を除外する予定です。 つきましては、現在、Windows10を利用されている電子入札用パソコンについては、マイクロソフト社のサポート終了前までに、十分なサポート期間のあるOSへ移行されるようお願いいたします。 ⇒「Windows10サポートは2025年10月14日に終了します」(マイクロソフト社HP ) ⇒「佐賀県電子入札システム動作確認環境」(佐賀県電子入札システムHP)
佐賀県が発注する建設工事においては、条件付一般競争入札取扱基準で入札参加資格を規定しているところですが、県発注の公共工事の計画的かつ円滑な事業の進捗を図るため、下記リンクのとおりの取り扱いとしています。 適用期間 「令和8年9月30日までに公告される工事」に延長 (リンク:https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00325764/3_25764_up_3kzosidb.pdf)
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